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January 20, 2012
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"昔はソフトウェアを作るのに数十億円がかかったのでベンチャーとはいえ比較的お金がかかったのだけれども、今のほとんどのソフトウェアの会社は英語で「Minimum Viable Products」といいまして、最小限のプロダクトを出すために大体三ヶ月くらいでできちゃう、ヘタすると三週間でできちゃう。そうなると投資を受ける前にとりあえずプロダクトが作れちゃう。
投資をする側から見れば、要するにプログラムがどうなっているかを見てからすることができる。僕が投資している金額というのは一つあたり一千万くらい。一番損をするケースを考えてもそれ以上は損をしない。つまり下限リスクはリミットされた状態になっている。"
~
MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏、就任後日本初講演 (後編)【増田(@maskin)真樹】 #MediaLab_tokyo : TechWave